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専業主婦で子育てをしている時に、子供に手作りのパンを食べさせたいとの思いからパン作りに目覚め、ホームメイド協会へ通われる。
同教室に通いながら、パン、天然酵母パン、ケーキの講師資格を取得し、アシスタントを経てパン講師となり、現在、明るく楽しくをモットーに指導をされている。
また、2011年3月までかつらぎ町の福祉施設「なごみ福祉会」が運営する、カフェ「ころ〜れ」にオープン当初よりパンの指導を行う。その代表的なパンとして、柿パンが高野スイーツに選ばれる。これらの経験を活かし、障害者にも健常者と同じ様にパンを作る喜びを伝えたいと、2011年11月に手話奉仕員の資格を取得し活動を行っている。
現在、地元かつらぎ町や橋本の会館などでパン教室を開催されたり、各児童館などで子供パン教室も行っておられ、6月、11月に橋本市社会福祉協議会が主催する子育てママ対象のパン、お菓子教室では、8月に築野料理サロンで行われた親子パン教室同様に、定員を大幅に上回る申し込みがあり、大盛況に終わる。
また、橋本で2クラス、かつららぎで4クラス、パン教室が開催されており、こちらも大変な人気教室となっている。
このほか、かつらぎ町は日本でも有数の柿の生産地である反面、廃棄される柿も多いため、これらの柿をなんとか特産品に出来ないかと考え、その一つとしておいしい柿のパンを作りたいと、長年柿パンの研究をされている。