- 先輩の声
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- 営業業務部:岡崎 隼也

私は大学では法学部に所属しており、当初は公務員志望でした。しかし、就職活動の時期が近付くにつれ、地元和歌山の活性化のために民間企業で働きたいという気持ちが強くなってきました。もともと、人と接する事が好きなので、業種は絞らず営業職を中心に就職活動を行ってきました。そんなときに出会ったのが築野食品でした。

築野食品は、こめ油を中心に米ぬかから発生する様々な有効成分を商品として取り扱っており、それらは全て私たちの身近な商品として生まれ変わっていることを知り、大変驚きました。いざ、面接を受けてみると社長の人柄の良さに引き込まれ、「この会社で和歌山のために働きたい」という想いはますます強くなりました。営業担当として、この会社の商品なら自信を持っておすすめできる!自分と同じように、たくさんの人を驚かせたい!と感じたのが、入社を決意した理由です。
縁あって採用いただいて入社すると、面接の際に感じたアットホームな雰囲気そのままの会社でした。とにかく、従業員同士の風通しの良い関係性が魅力です。300人も従業員がいる会社なのに、社長が一人一人の名前を覚えているということに、感動にも似た驚きを感じました。実際、入社して1年目から社長直々に声を掛けていただき、活躍出来るフィールドを用意していただきました。他社では、なかなか経験できないことだと思います。

去年10月に滋賀県彦根市で行われた「ゆるキャラ祭り」に初参加した時には、私は着ぐるみ製作から一連の段取りを任されました。前例がないため不備もありましたが、先輩社員の力も借りながら、無事成功させることが出来ました。こういった貴重な経験から、責任感を持って仕事を成し遂げることの大切さを学ぶことができました。
現在は希望通り「家庭用営業部」に配属され、主に一般家庭向けこめ油の認知度の向上、こめ油の拡販に向けた活動を行っています。お客様は、卸問屋、スーパー、全農、生協、米穀店等と幅広いです。時には、300人程の前でこめ油のお話をさせていただくこともあります。上手く説明出来ないことも多々ありますが、常にお客様の目線に立ち、こめ油についてご理解いただけるように、下手なりに一生懸命説明・提案をすることを常に心掛けています。もちろん、こめ油の商品力もありますが、一生懸命さが通じ、採用・購入していただけた時はすごく嬉しいです。
一般の方のこめ油に対する認知度は全国的に見てもまだまだ低いのですが、一度使うとすぐに良さを感じていただける商品だと思います。営業でこめ油の魅力を伝えれば、その分結果として返って来るため、やりがいを感じています。まだまだ未熟ですが、上司や先輩社員の営業技術を盗み、早く一人前になり、取引先の方々からも信頼される、「愛される営業マン」になることが、当面の目標です。



