企業情報

沿革・表彰

沿革

創業者の築野 政次は、戦後「食糧の安定供給が図れる事業で社会に貢献したい」との想いで昭和22年2月農林省指定の精麦工場を創立しました。

その後、麦の消費減退に伴ない、事業の多角化を図るため、米ぬかを原料とする製油業に進出。

昭和47年には米ぬかの高度利用を目的として築野ライスファインケミカルズ株式会社を設立し、医薬品原料の製造に着手。

平成12年に脂肪酸の誘導体生産工場の操業を開始し、以来「こめ油製造事業」「ファインケミカル事業」「オレオケミカル事業」を3つの柱として付加価値商品の物づくりに取り組んでおります。

昭和22年 2月 農林省指定精麦工場を目的として創業
昭和24年 2月 株式会社に改組。初代社長に築野政次 就任
築野政次

創業者 築野政次

昭和35年 3月 米糠を原料とする製油業を創業
昭和37年 6月 兵庫県宝塚市に米糠原油抽出工場を建設
昭和42年12月 姫路市に集荷基地を設け米糠の集荷網を拡張
昭和43年 9月 大阪府堺市に米糠原油抽出工場を新設
昭和45年10月 一般区域貨物自動車運送事業を目的として築野運輸株式会社を設立
トラックの写真
昭和47年11月 米油工業の高度開発事業の一環として医薬品の製造に着手
築野ライスファインケミカルズ株式会社を設立し、イノシトール製造開始
昭和51年12月 厚生省より医薬品製造業許可取得
昭和52年 9月 中国地区製油工場 旭油脂、今井製油、大和油脂、3社合併、協業化により広島製油工業株式会社を設立
昭和55年10月 γ-オリザノール製造設備完成
昭和59年12月 フィチン酸及びその塩類の製造設備完成
昭和62年 6月 食品添加物製造許可取得
平成10年 6月 創立50周年を記念して国立京都国際会館において「米及び米糠の成分による疾病予防」に関する第一回国際シンポジウム開催、事務局として参加
第一回国際シンポジウム
平成10年 7月 品質システム登録 登録番号:JSAQ306
適用規格:JIS9901-1994,ISO9001:1994(1998.7.6登録)
(築野食品工業(株)、築野ライスファインケミカルズ(株)、築野運輸(株)、本社工場、宝塚工場、大阪工場)
平成12年 7月 外資系化学会社のヤシロ工場を取得。弊社脂肪酸の誘導体生産工場として操業開始。
平成13年 2月 築野政次 築野食品工業(株)代表取締役会長に就任

築野富美 築野食品工業(株)代表取締役社長に就任
平成13年 7月 環境マネジメントシステム登録 登録番号:JSAE391
適用価格:JIS Q 14001:1996,ISO 14001:1996
2001.7.30登録

(築野食品工業(株)、築野ライスファインケミカルズ(株)、築野運輸(株)、本社工場、宝塚工場、大阪工場、ヤシロ工場)
平成15年 7月 東京営業所開設
平成18年 4月 埼玉県本庄市に関東工場完成
平成20年10月 第2回 国際シンポジウム「コメと疾病予防」が県民文化会館にて開催(10/25~27)され、シンポジウムと併設して10/25・26に市民公開講座が開催された。
第2回 国際シンポジウム
平成22年11月 株式会社築政組 設立
平成24年11月 食品安全マネジメントシステム登録 登録番号:JSAF026

適用規格:FSSC22000:2011,ISO22000:2005,ISO/TS22002-1(2012.11.26登録)

(築野ライスファインケミカルズ(株)本社及び本社工場)
平成27年 4月 株式会社築政組は築野開発株式会社に社名変更

表彰

平成10年 4月 社長築野政次 勲四等瑞宝章 受章
平成15年 7月 井上春成賞 受賞
井上春成賞 賞状写真
平成18年 2月 農林水産省農村振興局長賞 受賞
平成19年 6月 明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社 受賞
平成20年12月 経済産業大臣から会長築野政次に対し感謝状授与
平成22年 3月 飯島食品科学賞受賞 受賞者:築野食品工業株式会社 築野卓夫
飯島食品科学賞受賞 賞状写真
平成24年11月 「こめ油」と「こめ胚芽油」においてフード・アクション・ニッポン アワード2012 商品部門優秀賞 受賞
平成25年12月 「山椒香味油」においてフード・アクション・ニッポン アワード2013 商品部門優秀賞 受賞
平成27年 3月 一般財団法人食品産業センターより 山椒香味油が「平成26年度優良ふるさと食品中央コンクール」の新製品開発部門
ならびに築野食品工業株式会社が「第36回食品産業優良企業等表彰事業」 が農林水産大臣賞をダブル受賞
ダブル受賞時 賞状写真
平成27年 6月 平成26年度和歌山県発明考案表彰にて 築野食品工業株式会社が発明賞 表彰