「お米の油は、つの食品。」の築野食品工業株式会社(本社:和歌山県伊都郡 代表取締役社長 築野富美 は、2026年4月15日(水)~4月17日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第29回FABEX 2026」に出展いたします。ブースでは、外食・中食産業が抱える「揚げ油の早期劣化」「素材の味が活きにくい」「店内に残る油のニオイ」といった調理現場の課題に着目し、業務用こめ油「ライスオイル」を中心に、各種製品を提案します。
■ 外食・中食の現場課題に、「こめ油」という選択肢
人手不足や物価高騰が続く外食・中食業界では、調理オペレーションの効率化や食材コストの見直しが急務となっています。なかでも、毎日使用する食用油の見直しは、調理現場における課題解決の重要なポイントのひとつです。
築野食品工業は、こめ油の「おいしさ長持ち」「くせがない」「米ぬか由来の栄養素がたっぷり」といった特長を活かした提案を通じて、現場の課題解決と、より快適で質の高い調理環境の実現をサポートします。
■ 調理現場のお悩みに応える、こめ油のメリット
◇おいしさ長持ち
こめ油はクセや独特なニオイが少なく、素材の味を引き立てるやさしい風味が特長です。揚げる・炒める・かけるなど幅広い調理に使いやすく、冷めてもおいしさが続くため、お弁当にも適しています。料理の味を邪魔しにくいことから、料亭やレストランでも選ばれています。
◇へたらず、サクッと仕上がる
こめ油は抗酸化成分を豊富に含み、酸化しにくく長持ちするのが特長です。泡立ちが少なく、油がサラサラの状態を保ちやすいため、油切れがよく、天ぷらやフライもカラッと軽やかに仕上がります。こびりつきも少なく、調理後の後片付けがしやすい点も魅力です。
◇米ぬか由来の栄養素がたっぷり
こめ油は、米ぬかや米胚芽由来の天然の栄養成分を豊富に含む食用油です。玄米100kgからわずか1kgほどしか採れない希少な油で、栄養が凝縮されているのも特長です。こうした成分が、酸化に強く、健やかな食生活を支えるおいしさと使いやすさにつながっています。
◇におわない、快適な調理環境へ
こめ油は、油酔いの原因となるアクロレインや、青臭いニオイの原因物質の発生が少ないのが特長です。揚げ物調理時の不快なニオイがこもりにくく、髪や服にもニオイがつきにくいため、調理に携わる方にも快適です。
店内環境の向上や、お客様の食事体験向上にもつながります。
◇つの食品のこだわり – 米ぬかの価値を活かし、高品質なこめ油を追求
当社は創業以来「米ぬかの力で、地球と社会に貢献する」という精神を大切にし、貴重な米ぬかを無駄なく活用しながら、研究と技術を積み重ね、高品質なこめ油づくりに取り組んできました。これからも、生産者・消費者・地球にやさしい製品づくりを通じて、安心して選ばれる製品をお届けしてまいります。
【お米の油は、つの食品。】
築野食品工業株式会社は長年、こめ油の原料である米ぬかの成分を研究し、「こめ油製造事業」「ファインケミカル事業」「オレオケミカル事業」の3つの事業を展開しています。
設立: 昭和22年2月1日
代表者: 代表取締役社長 築野富美
本社所在地: 和歌山県伊都郡かつらぎ町新田94
安心安全への取り組み: https://www.tsuno.co.jp/csr-info/safety/
業務用こめ油について:https://lp.tsuno.jp/biz-riceoil/
YouTube:https://youtu.be/f8wK1z4MRpw?si=AV-ppQ1O2–1TE3J

