工場・営業所

第一生産本部 関東工場 工場長
Mさん

2007年入社。2013年から関東工場の工場長として、現場全体の管理や安全・品質の維持・効率化などに取り組んでいます。

Q1関東工場ではどんなことをしていますか?

関東工場は、2006年に埼玉県本庄市に設立された工場です。関東圏を中心に米ぬかを集荷し、その米ぬかを原料としてこめ油の抽出を行っています。当拠点の一番の特徴は、”圧搾による搾油”を行っている点です。圧搾一番搾りこめ油は、築野食品工業株式会社の大人気商品です。他工場に比べると規模は大きくありませんが、ドライバー、製造、営業と従業員同士のチームワークによって安定した生産と品質の維持に繋げています。

Q2関東工場の雰囲気は?

個々が自分の役割を丁寧に果たすだけでなく、困っている仲間に自然と声を掛けて助け合う雰囲気があります。一人ひとりが日々の作業に責任感を持ち、品質や安全に気を配りながら前向きに取り組んでいることで、安定した生産ができています。
食堂があるので、昼食はみんなで和気あいあいとお弁当を食べています。(下部写真は昼食の様子です。福利厚生の一つとして、2種類のお弁当から選んで食べることができます。ご飯は大盛りにできます!)工場周辺は自然豊かな地域で、有名な児玉町の千本桜を眺めることができます。小山川沿いに約1100本の桜が並ぶ景色は見ごたえがあり、敷地内からでも十分に楽しめます。

 

Q3どんな方に仲間として加わってほしいですか?

ものづくりに意欲を持ち、チームで協力して仕事を進められる方に仲間として加わってほしいと考えています。日々の業務を通じて改善や工夫を考える姿勢や、現場とのコミュニケーションも大切だと考えています。圧搾や抽出など専門的な工程もありますが、経験がなくても学ぶ意欲のある方であれば大歓迎です。

Q4築野グループを目指している方へのメッセージをお願いします!

関東工場では、安定した製造現場で専門技術を身に付けながら成長することができます。米ぬかを原料にしたこめ油の製造工程は、圧搾や抽出など専門性が高いため、わからないことはすぐに相談できる環境づくりを心がけています。また、少人数のチームで協力して作業を進める環境のため、自分の仕事が拠点(関東工場)全体の精算に直結するやりがいを実感することができると思います。安定した生産体制の中で、安心して長く働きながらスキルを身につけたい方にぴったりの職場です。