先輩社員の声

製造

食用油脂製造

米ぬかから抽出されたこめ原油を精製し、食用こめ油としてお客様に提供する業務を行う

●岡 哲也(1999年 入社)

岡哲也

私の担当業務

米糠から作られるこめ油は、単に絞るだけでは美味しくならず、原油に様々な処理を行うことが必要で、その処理一つ一つが正確に行われているかどうか点検するのが私の仕事です。広い現場をすべてチェックするのは大変であるうえ、各工程の運転には専門的な知識が必要なため、覚えるのに苦労しましたが、勉強する中で知識が付いていくことに面白みを感じるようになりました。
大変な仕事ではありますが、美味しいこめ油を届けることにやりがいを感じていて、店頭に商品が並んでいるのを見るとうれしくなります。

●東 卓文(1986年 入社)

東卓文

私の担当業務

食用油脂脱臭製造工程で作業しています。
現場プラントは3交代での24時間稼働なので、体調管理には十分気を付け、仲間に迷惑をかけないよう、日々努力しています。作業内容は常に変化し同じことがないので、連絡、確認など、試行錯誤の毎日です。

今後の抱負

脱臭は食油の最終工程なので、これからもミスのないよう、お客様に迷惑をかけないよう、頑張っていきたいと思います。

●坂本 康次(2001年 入社)

坂本康次

私の担当業務

食用油脂脱ロウ工程で、フィルターを使って食用油に含まれる不純物を取り除く作業を行っています。最終製品油の出来高を左右する現場なので、常に緊張感を持って作業にあたるようにしています。

今後の抱負

製品出来高、品質のさらなる向上を目指し、技術部の指導のもと、日夜励んでいきます。

●前岡 秀幸(2001年 入社)

前岡秀幸

私の担当業務

私の業務は、米油の充填作業・充填計画・出荷作業です。
米油の商品には、家庭用のペットボトル、業務用の斗缶・ドラム・コンテナなどがあります。社員、アルバイトを含め25人全員が責任をもって作業に取り組んでいます。
最初に配属されたときは不安でいっぱいでしたが、今では、米油を充填し、出荷をする毎日の作業が楽しいです。


オレオケミカル製造

米ぬかからこめ油を抽出し精製する過程で発生するダーク油に始まり、その他の植物油から発生する原料の処理も積極的に行い、事業を拡充、この技術が廃食用油のリサイクルにも役立っている。

●岸 秀俊(1993年 入社)

岸秀俊

私の担当業務

工場長として、オレオケミカル製造の生産計画、設備管理、その他いろいろと管理することがあり、毎日が勉強です。
一人ではどうしても出来ないことがありますが、みんなに助けてもらってやっていけています。

今後の抱負

今後は植物系脂肪酸を生かした高度利用を目指すとともに、会社の仲間とわくわくする仕事ができるようがんばっていきたいと思います。

●松本 孝夫(1996年 入社)

松本孝夫

私の担当業務

入社以来、主に工業油の製造をしています。化学が苦手で、入社当時は迷惑ばかりかけていましたが、上司・先輩に解りやすく丁寧に指導してもらったことで、次第に理解が進み、化学の面白さも感じるようになりました。
当社では、上司・先輩・後輩間で気を使うことなく、仕事ができます。

今後の抱負

そんな環境のなかで、少しでも会社に貢献できるよう、また、みんなに信頼される人材になりたいです。

●辻本 充(1999年 入社)


辻本充

私の担当業務

リポフラック工場で、脂肪酸工場から送られてくる原料油を分別という方法で精製し、品質を高めた原料油を作っています。


ファインケミカル製造

イノシトール、γ-オリザノール、フェルラ酸、フィチン酸、脂肪酸カルシウム、菌体肥料、リン酸カルシウムなどの医薬品原料、また、食品添加物、飼料、肥料などを生産

●森田 尚宏(2004年 入社)

森田 尚宏

私の担当業務

企画開発部で11年経験を積んだ後、現在はファインケミカル製造部で製造管理を担当しています。ケミカル製品は品種が多く、その製造管理は難しいこともありますが、研究職時代の経験を生かして、収率改善・品質向上に繋がる方法を検討しながら、日々の製造を行っています。

今後の抱負

現在のケミカル製品の製造はまだまだ改善の可能性が多くあるので、周りと協力して進めていきたいと思います。

●森脇 誠治(1987年 入社)


森脇誠治

私の担当業務

最初に配属されたのはイノシトール製造ラインでした。
その後オレオケミカル製造部門に異動となり、新工場の立ち上げにも参加。
現在はケミカル工場全体をみています。
日常業務としては、各製品生産の状況確認や、機器異常時の修理交換などしています。

今後の抱負

コスト削減、収率アップできるよう頑張りたいと思っています。

●岡中 重憲(1994年 入社)



岡中重憲

私の担当業務

医薬品・化粧品の原料となるrオリザノールを製造しています。
溶剤を扱うので注意が必要な現場ですが、日々楽しくやっています。

今後の抱負

安全第一、「品質は作る私が責任者、心をこめて品質管理」を心がけ、これからも勤務します。

●藤沢 和繁(1995年 入社)



藤沢和繁

私の担当業務

フェルラ酸、オリザノールの最終製品の充填作業を担当しています。
フェルラ酸は食品添加物として、主に輸出向け。

また、オリザノールは医薬品の原料として出荷しています。

今後の抱負

これまで以上に報告・連絡を徹底し、安全な製品の出荷に努めます。


技術部

新製品対応の設備設計や既存設備の更新・改造など、プラントの設計業務の携わる。
色々な機械を組み合わせてひとつの設備として使用できるようになるまでたくさんの人が集まり、協力し合うのが魅力の職場。

●林 洋平(2006年 入社)




林洋平


大学の工学部では、設計の基礎となる化学工学を学ぶ

私の担当業務

当社のメイン製品である「こめ油」の製造工程改良などの業務に携わっています。

今後の抱負

既存のやり方を良しとするのではなく、常により良くする!という思いを大事にしていきたいと思います。


生産管理部

●岡本 洋貴(2014年 入社)




岡本洋貴


私の担当業務

TPM活動を担当しています。
TPM活動は、災害ゼロ・不良ゼロ・故障ゼロを目標にし、あらゆるロスを未然に防ぐ活動です。
ロスをなくすと、効率よく商品を生産することができるので、その実現のため、きれいで働きやすい工場を目指しています。
また、汚れの発生源のない現場はきれいな状態を維持することができるため、皆で現場を掃除し、汚れの原因がどこにあるのかを探し、発生源を根絶しています。

今後の抱負

働きやすい現場を作るため、現場の方にとって大変な作業を探し、改善していくとともに、TPM活動を会社全体に広め、よりきれいで働きやすい工場づくりを進めていきたいと思っています。


環境管理部

工場全体の公害防止のため、環境影響を総括管理。また、住環境を守るため、大気汚染、水質汚濁、騒音、振動、悪臭などの公害を監視。少しでも環境負荷を減らせるよう、日々研究・努力を行い、公害防止に努めている。

●垣内 信(2001年 入社)




垣内信


福山大学 工学部 生物工学科卒
大学では、微生物を用いて、遺伝子の形質転換などの研究を行う

私の担当業務

環境管理に携わり、特に工場排水の水質管理を行っています。

今後の抱負

環境問題は重要なテーマであり、事業を行ううえで環境破壊が進まないよう、また地域住民の皆さまにご迷惑をおかけすることがないよう、環境管理をさらに強化していきます。